日本、L4・L5 自動運転車の量産へ自動車安全認証基準の見直しを計画
日本政府は、ハンドルやブレーキペダル、アクセルペダルのない自動運転車を個別認証ではなく統一基準で認証できるよう、自動車安全認証基準の見直しを検討している。新規則は、特定条件下で自律走行する L4 車両と、人の運転者を一切必要としない L5 車両を対象とし、国土交通省の作業部会が 11 月 4 日に改定案を議論し、12 月生産分から新基準を適用する計画だ。統一された認証ルートは、自動運転タクシーなど新型車両の量産に向けた大きな規制上のボトルネックを取り除く点で重要だ。
報道ソース
- IT之家2026-11-03 00:06