ソニーネットワークコミュニケーションズがデータベースへの不正アクセスを公表、約258万人のユーザーに影響
ソニーネットワークコミュニケーションズは、日本のインターネットサービス So-net の会員データベースに第三者による不正アクセスがあり、現役および元ユーザー計2,585,481人の個人情報が窃取されたと公表した。内訳は So-net 会員約2,141,986人と、NTTドコモの plala(S course)光回線ユーザー443,495人。漏えいした情報には氏名、電話番号、メールアドレス、生年月日、ログインIDなどが含まれ、さらに54,401件の追加・旧メールアドレスと有効なパスワード、16人分の銀行口座情報も漏れた。侵入は10月19日に発生したが、発見されたのは10月23日で、個人情報と有効なパスワードの組み合わせはアカウント乗っ取りの直接的なリスクとなる。
報道ソース
- IT之家2026-10-28 03:00