ソフトバンクの孫正義氏、マレーシアに500億ドル投資へ AIとデータセンターに賭ける
マレーシアのアンワル首相は、ソフトバンク創業者の孫正義氏がAI、新興技術、データセンターを対象にマレーシアへ500億ドルを投資する計画だと発表した。サラワク、クチン、半島部の地名が挙がっている。アンワル首相は10月20日に孫氏とオンライン会議で計画を協議したと述べた。この規模の投資は、マレーシアをソフトバンクのAIインフラ投資の主要拠点にしうるため重要だが、現時点の発表は署名済みの取引ではなく計画の段階である。
報道ソース
- IT之家2026-10-25 09:17