上海の「星枢計画」は2032年までに衛星1000基の展開を目指し、百万TOPS級の計算能力を宇宙へ送る
上海は10月27日の産業会議で「星枢計画」を発表し、市レベルの投資プラットフォームと民間資本による衛星インターネット産業ファンドの設立も進める。計画は3段階で、2026~2027年に32POPSの計算能力と200Gbpsの衛星間通信を実現し、2028~2030年に天基計算を大規模化、2032年までに衛星1000基と百万TOPS級の計算能力を軌道上に置く。衛星展開と軌道上計算を直接結び付け、宇宙AIインフラ競争における上海の位置付けを示す点が重要だ。
報道ソース
- IT之家2026-10-27 09:26