インドのAI企業AM IntelligenceがNVIDIA製チップ調達のため30億ドルの資金調達を検討していると報じられた
ブルームバーグが関係者の話として報じたところによると、インドのGreenkoグループ創業者が設立したAM Intelligenceは、すでに購入計画を発表したNVIDIAの次世代チップの代金として、債券と銀行融資で最大30億ドルを調達しようとしており、潜在顧客からの前払い金3億ドルも見込んでいる。交渉はまだ初期段階で条件は変わる可能性がある。この件が重要なのは、アジアにおける大規模なAIインフラ投資が、株式だけでなく負債や顧客からの前払い金でまかなわれるケースが増えていることを示しているからだ。
報道ソース
- IT之家2026-10-30 07:48